アナログでもデジタルでも!キレイな写真の残し方!

アナログで写真を残す場合

『実物の写真を手に取って見たい』と考える場合は、写真を印刷するアナログ形式で残したいと思うかもしれません。そのときに気をつけなければいけないのは、色あせやカビに対する対策です。アルバムに収納して暗所に保管するのなら、色あせが起こる可能性は低いでしょう。しかし、飾る場合は太陽の光による色あせの対策を行わなければいけません。色が薄くなったり黄ばんだりしてくるので、UVカット対策がされているフォトフレームを利用しましょう。暗所に保管する場合は除湿剤の利用をおすすめします。カビの原因となる湿気をしっかりと防げるので、いつまでもキレイな状態で写真を残せます。ただし、除湿剤の効果は時が経つにつれて下がってくるため、定期的な交換は忘れないようにしましょう。

デジタルで写真を残す場合

デジタルで写真を残す場合に一番気をつけなければいけないのは、データが消滅してしまうことです。ハードディスクやSDカードなどに、デジタルデータとして写真を残している場合、それらが壊れたときは入っているすべての写真を失ってしまいます。そのため、大切な写真の場合はきちんとバックアップを取っておいて、壊れたときの対策を行っておきましょう。デジタルデータのコピーはとても簡単なので、パソコンがあればすぐに大切な写真のバックアップを取れます。もしも、パソコンがない場合は、写真のデータをメディアディスクに焼いてくれるサービスを活用しましょう。一部の写真屋が行っていて、店頭にスマホやデジカメを持っていけば、すぐにCDやDVDに写真のデータを焼いてくれます。

フォトブックとは個人向け写真集の制作サービスです。デジカメやスマホの画像をデジタルデータのままにしている人も多いですが、小さな写真集として思い出をかたちにもできます。